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安房地区公民館連携講座「見たり・聞いたり安房の国」の実施

6月23日(木)に、安房地区公民館連絡協議会より依頼を受け、館山市、南房総市、鋸南町、鴨川市が連携し安房について学ぶ、第1回「見たり・聞いたり 安房の国」講座を実施いたしました。

今回は「安房の地で行う看護の大学教育」ということで、本学在宅看護学教授 新田静江が、安房地区の高齢化の現状、亀田医療大学開学の目的について講演し、約100名の方々が熱心に講義を聞いていらっしゃいました。最後には校内見学をし、本学の学生達がどのように勉強をしているのかご覧いただきました。

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受講いただいた方々からは次のような感想を頂きました。

・地元の医療に関する情報が聞けた。看護に携わる教育について、これからの看護のあるべき姿などを知ることが出来た。大学の中も初めて見学、環境が素晴らしい。

・とてもいい話を伺った。医師と看護師との関係や安房地域の医療、看護師不足等新たに知識を得ることが出来た。先生の話も体験に基づいていて、日本式と米国式の違い等興味深く聞いた。

・高度な講座、高度な医療大学を見学させてもらい有意義な時間だった。少子化、高齢化の時代にいかに生きるか改めて考えさせられた。看護の道に進まれた方が、この道に進んでよかったと思う社会になることを望む。

・若い人が地元に残って就職できる基盤づくりをしている様子で、大いに期待したいと思った。

・わかりやすい説明だった。学生気分に戻った。72歳であるが、入学したくなった。

・地域医療の置かれている状況を教えて頂き、参考になった。亀田の取り組み、地域の未来を考えることの重要性が大切なことが分かったが、今の現状を考えると、もっともっと南房総、安房地域のことを1人1人が考えなければと思う。

 

全てご紹介は出来ませんが、多くの感想を頂きました。本学は、これからも地域の方々との連携を大切にし、立派な看護師を育てていきたいと思います。