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手話サークル活動報告

平成30年3月22日(木)、亀田医療大学手話サークルが志學館中等部にて体験授業「手話講話会」を行いました。

志學館中等部2年生の授業の一環で、本学手話サークルが体験授業の講師として講習会を実施しました。手話や聴覚障害についての講話、手話サークルの活動紹介を行い、昨年の大学祭で披露した日本の童話「桃太郎」の紙芝居と歌を手話を用いて表現しました。その後、中学生の皆さんにも実際に手話を体験して頂き、クラス毎に発表も行いました。

以下、活動に参加した本学学生のコメントです。

「今回、手話講話を行う機会を頂いただけたことは、とても光栄で多くの人に手話を知っていただける機会が出来たことに嬉しく思いました。私自身、手話をはじめるまでは、形が決まっていて難しいものというイメージを持っていましたが、手話は私たちが日本語を使うのと同じように、身近なものであるということがサークルをはじめて感じるようになりました。その感覚を中学生の皆にも感じてほしいという思いで今回の活動に取り組ませて頂きました。しかし、自分が教えられるかという不安や中学生がどんな反応をしてくるのかという思いもありました。実際に参加をして手話を教えることで、自分自身の手話技術を深めることが出来たと感じています。また、中学生の方々にも少しでも手話について知っていただけたことに、嬉しく思います。今後も日々、練習を重ね、自分たちの学びを深めるだけでなく、さらに多くに人に手話を伝えていけるよう活動していきたいと思います。」

中学生の方々からも
「もっと手話が普及したら、耳の不自由な方ももっと不自由なく生きられると感じた。」
「手話は難しかったけど、みんなと楽しくやることできた」
など、素敵な感想をたくさん頂きました。

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