大学情報

精神保健看護学臨地実習 ―学内グループワークの様子―

平成27年9月28日~平成28年2月19日まで実施された精神保健看護学臨地実習では、一週間は精神科病棟での実習、もう一週間は地域施設での実習を行っています。

病棟実習では一週間患者を担当し、病気に対してどのような治療が行われているのか、症状を抱えながらどのように生活しているのかなど、多くのことを学んでいます。地域施設実習では、精神科デイケア、精神科訪問看護、地域活動支援センター、グループホーム、自立訓練(宿泊型含む)、就労移行支援、就労継続支援など多くの医療・福祉サービスを提供している施設での実習をしています。

特に、地域施設実習は学生にとって、多くの制度や施設、人が精神障害者の生活を支援していることを知ったり、当事者主体の関わりについて考えるきっかけとなっています。将来、学生が実習の体験で得たことを多くの人の支援に役立てて欲しいと思います。

写真は、地域施設実習のまとめを発表している様子です。

20160205 発表風景1 20160205 発表風景2 20160205 発表風景3