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長谷川理学療法士による講義

 急性期成人看護援助論では、周術期におけるリハビリや急性期における早期離床に関して講義を行ってきました。今回はそうした講義の内容をよりリアルな形で学生に伝えていただくために、第一線で活躍されている亀田総合病院リハビリ室の長谷川理学療法士に講義をお願いしました。6月3日の4限目に長谷川理学療法士から「急性期早期リハビリテーションの目的と意義」というタイトルで講義が行われました。長谷川さんは現在、亀田総合病院で理学療法士として活躍されていますが、留学して米国呼吸療法士の資格を持つなどご自身の専門性を高めていらっしゃる、まさにエキスパートであります。学生たちは長谷川さんの話を真剣に聞き、急性期における早期リハビリテーションやチーム医療について学びを深めています。
 今回は講義の様子を写真でお伝えしています。
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