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鴨川市長へ「地方創生に関する提案書」を提出

2016年1月26日、本学の学生(代表)3名が、講師の古市一雄氏、キャンパスアドバイザーの亀田美穂氏と共に、鴨川市長の元を訪れて地方創生推進に向けての提案書を提出しました。

こちらは、本学の講座「南房総の歴史と未来」の中で作成されたものです。県内外の学生から、多くの視点で意見が出されていました。一つひとつを読ませていただきましたが、多方面からの視点で様々な可能性を感じることのでできる提案書でした。

代表として提出しに訪問した3名は、「介護・福祉系大学の誘致」(鈴木さん)、「農漁業の後継をより一層確保するための支援金」(畊野さん)、「星空観察を通じての観光客誘致や3世代交流」(飯沼さん)などを提案しました。鴨川市長は、メモを取りながら3人の意見にじっくりと耳を傾け、「これからもより一層、皆さんのような方たちが住み続けていただけるようなまちを目指したい」とお話くださいました。

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