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新田 静江(ニッタ シズエ)

職位 教授
学位・資格等 看護学学士、看護学修士、看護学博士、看護師
米国ニューヨーク州・カリフォルニア州Registered Nurse
専門分野(領域) 在宅看護学、高齢者看護学
担当授業科目とその概要 (1)在宅看護学Ⅰ、在宅看護学Ⅱ、在宅看護学臨地実習
(2)高齢者看護学概論、高齢者看護援助論、高齢者看護学臨地実習Ⅰ・Ⅱ
(3)国際看護学
(4)基礎ゼミナールⅠ・Ⅱ・Ⅲ、研究ゼミナールⅠ・Ⅱ
主な研究とその概要 (1)家族介護者に対する看護介入の有効性の検証
(2)産学官連携による在宅療養者と家族支援の推進
主な所属学会 (1) Sigma Theta Tau International
(2) 日本看護科学学会
(3) 日本老年看護学会
主な著書・論文 著書
(1)福沢周亮、桜井俊子、新田静江他(2006):看護コミュニケーション:基礎知識と実際、教育出版

翻訳
(1)Cutcliffe JR, & Mckenna HP(編)、山田智恵里(監訳)(2008):看護の重要コンセプト20:看護分野における概念分析の試み、エルゼビア・ジャパン
(2)Fitzpatrick JJ,& Wallace M(編)、岡谷恵子、新田静江他(監訳、訳)(2009):看護研究百科

論文
(1)新田静江(2003):脳血管障害に因る歩行障害のある成人・老人の身体・心理・社会的適応と家族介護者の介護負担と満足感の関係、看護研究、36(1)、41-52
(2)Chan B,Nitta B et al.(2004):Perceived Helpfulness of Telephone Call among Family Caregivers, Journal of Gerontological Nursing、30(9),14-21
(3)村奈美、新田静江他(2007):Zarit介護負担尺度日本語版の短縮版(J-ZBI-8Y)における妥当性と信頼性の追試、厚生の指標、53(3)、15-20
(4)陳金テイ、新田静江(2011):中国農村部の高齢者における在宅ケアサービスニーズと関連要因、日本公衆衛生雑誌、58(3)、176-187
(5)横内理乃,新田静江(2012):介護老人保健施設入所時と2ヵ月後における家族介護者の生活状況と精神的健康度,老年看護学,16(2),80〜85.
(6)菅沼真由美,新田静江(2012):認知症高齢者の家族介護者に対する介入研究に関する文献検討,老年看護学,17(1),74〜82.
(7)神田藍,新田静江(2013):膀胱留置カテーテル用バッグへの活性炭固定の不織布シートの消臭効果:客観的測定と主観的測定の関連,泌尿器ケア,18(3),106〜111.
(8)菅沼真由美,新田静江(2014):認知症高齢者の女性介護者に対する家族介護者間交流プログラムの効果,老年看護学会,19(1),81〜89.
ひと言 健康問題のある人とその家族の生活を支えられる看護について共に学んでいきます。