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工藤 節美(クドウ セツミ)

職位 教授
学位・資格等 博士(学術)、修士(社会学)、看護師、保健師
専門分野(領域) 地域看護学、公衆衛生看護学、災害看護学
担当授業科目とその概要 看護学部看護学科
(1)地域看護学
(2)災害看護学
(3)国際理解と国際貢献
(4)地域の健康と看護
(5)公衆衛生看護とヘルスプロモーション
(6)地域看護学臨地実習
(7)基礎ゼミナールⅡ
(8)研究ゼミナールⅠ・Ⅱ

大学院看護学研究科
(1)ケアシステム論
(2)実践看護学特論Ⅳ(在宅看護)
(3)実践看護学演習
(4)実践看護学特別研究
主な研究とその概要 (1)地域在住高齢者の介護予防とヘルスプロモーションに関する研究
(2)男性独居高齢者が抱える健康課題と保健師の支援に関する研究
(3)災害時要配慮者・避難行動要支援者に対する看護職の支援に関する研究
主な所属学会 (1)日本公衆衛生看護学会
(2)日本セーフティプロモーション学会
(3)日本医学看護学教育学会
(4)日本健康医学会
主な著書・論文 著書
(1)在宅看護論 第3版・第4版、医歯薬出版株式会社

論文
(1) Support of Public Health Nurse for Mothers with Child-Rearing Anxiety-Focus on the Contents of Child-Rearing Anxiety and Their Factors, International Journal of Psychiatric and Mental Health. Vol(1)1(2019): 1-5.
(2)Activities and Role Perception of Long-Term Care Prevention Project Volunteers in Super-Aging Society–Comparison between Mountain and Fishing Villages,United Journal of Medicine and Health Care,United Prime Publications.1(1)(2018): 1-5.
(3)The Effects of Health Guidance for Men with High Risks of Metabolic Syndrome.Clinics in Oncology.Vol 3(2018): Article 1447,1-2.
(4)A literature study on a smoking cessation support by nurse at medical institution,Journal of Dentistry,Vol1,Edition1(2018):Article 1006,1-5.
(5)健康寿命延伸を目指した歩行支援用具のあり方-「予防」そして「活動・参加」を支援する用具(2),地域ケアリング ,20(1),35-37,2018.
(6)健康寿命延伸を目指した歩行支援用具のあり方,地域ケアリング,19(11)、59-61,2017.
(7)災害時要援護者に対する行政保健師の支援-阪神・淡路大震災以降に発表された論文からの考察,日本セーフティプロモーション学会誌,10(2),23-30,2017.
(8)Solar Flux Exhibits a Negative Correlation with Suicide Rate,Remedy Open Access Journal.Vol2(2017):Article1059, 1-3.
(9)在宅療養中の認知症高齢者と寝たきり高齢者の主介護者が感じる介護負担感の構成要素とその相違-高齢女性主介護者への半構成的面接とZarit介護負担尺度日本語版(J-ZBI)を用いた調査結果から,看護技術 ,55(11),89-96,2009.
(10)介護予防ボランティアの家庭内役割とボランティア活動を支える家族の協力に関する研究-市町村合併後の山村と漁村地域の人々の暮らしを通して,生活論叢 ,第15号,64-77,2009.
ひと言 人生100年時代となり、地域で活動する看護職の役割はますます大きくなってきています。地域看護活動の幅広さと奥深さを皆さんと共に学び、新しい生活様式における地域看護のあり方を考えていきましょう。
2020年度からスタートした保健師教育課程は2年目をむかえました。地域の健康と生活を守り、人々に信頼され〝地元に根づいた活動ができる保健師“の育成を目指しています。