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シラバス

哲学

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
哲学 1 後期 1 選択
担当教員名 熊谷 征一郎
担当教員名その他
授業方法 講義15時間
受講資格 特になし
授業概要 文明の発祥から現代に至るまでの哲学の展開をたどる。東洋と西洋の哲学的パラダイムを比較し、臨床の知の再生の意味を探求する。人間の生と死、他者と愛、文化と価値観、現代社会の問題点などを哲学的視点から学ぶ。
授業目的・目標 現代の哲学的パラダイムの源泉を理解し、人間や人間に関する現象を理解する。
教科書 指定なし
参考書 1.泉治典・渡辺二郎編(1983):西洋における生と死の思想、有斐閣
2.中村雄二郎(1992):臨床の知とは何か、岩波書店
3.野家啓一・木村敏監修(2012)「自己」と「他者」――臨床哲学の諸相、河合文化教育研究所
評価方法・基準 1.学期末レポート(50%)
2.授業のなかで出される「質問」への「回答」(50%)
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:次回の授業で学習する哲学者について、(自分にできる範囲で)調べてくる。
事後学習:授業のなかで強調して説明していた内容を中心に、プリントやノートを振り返り、頭のなかを整理する。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅰ.教養教育で培う普遍的基礎能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 授業のなかで出される「質問」への「回答」には、次の授業のなかでコメントおよび補足説明をする。
備考 ※ 全回、オンデマンド型の遠隔授業で実施する。各自、いつでも好きなときに、自宅等で、タブレットやパソコンで授業動画を見ることになる。
※ 毎週、授業動画をアップしてゆくので、それに合わせて、毎週、授業動画を見てもよいし、たとえば冬休み中などに、まとめて授業動画を見てもよい。時間の自由度はかなり高い。
※ 第1回の授業動画で、受講の仕方等について、ガイダンスをする。