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シラバス

倫理学

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
倫理学 1 後期 1 選択
担当教員名 足立 智孝
担当教員名その他
授業方法 講義15時間
受講資格 特になし
授業概要 現代社会において、様々な領域で倫理の問題が注目されているなか、その問題の倫理学的根拠についてはあまり論議されていない。そこで、本コースでは、善悪の判断が、どのような基準や根拠に基づいているのかを明らかにする学問分野である倫理学の基本を学ぶ。現代社会が直面する問題を幅広く取り上げ、それらの問題を倫理的に考察する。
授業目的・目標 1.倫理学の理論、学説、方法論の基本を学び、論理的に考えることができる。
2.現代社会の問題を倫理学的に考察することができる。
教科書 特に指定しない。配布資料を用いる。
参考書 1.香川知晶(2009).命は誰のものか ディスカヴァー携書
2.トム・L・ビーチャム、ジェームズ・F・チルドレス(2009).生命医学倫理 第5版、麗澤大学出版会
3.ジェームズ・レイチェルズ(2003).現実をみつめる道徳哲学、晃洋書房
評価方法・基準 授業課題レポート(40%)、学期末レポート(60%)
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:授業時に提示された課題を行うこと。(30分)
事後学習:講義資料をもとに学習内容の復習を行うこと。(1時間)
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅰ.教養教育で培う普遍的基礎能力、Ⅵ.継続的に専門性を向上させる実践能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 授業課題レポートについては次回の授業中にフィードバックを行う。学期末レポートは評価後にコメントをつけて返却する。
備考 4年次「看護倫理学」の基盤となる科目であるため、履修を強く推奨する。
  1. 倫理学