ページの先頭です

シラバス

小児看護学臨地実習(学童期)

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
小児看護学臨地実習(学童期) 4 前期 1 選択
担当教員名 ◎吉野 妙子
担当教員名その他 大野 知代髙橋 玲子
授業方法 臨地実習45時間
受講資格 「小児保健看護学概論・援助論・臨地実習」「小児看護学(学童期)」を修得していること。
授業概要 外来や在宅で治療を続けながら生活している患児と家族に対して、どのような支援が行われているか看護実践方法を見学し、ファミリークリニックや外来における看護の役割を考察する。学童期にある患児の生活習慣病の予防について、どのように行われているのか考察し、その方法を習得する。
授業目的・目標 1.ファミリークリニック(家庭医)や病院の外来で治療を受けながら療養上の自己管理をしている患児とその家族の看護を学ぶ。
2.ファミリークリニック(家庭医)や外来における看護の役割について説明できる。
3.学童期にある患児の生活習慣病の予防について具体的な方策について表現できる。
教科書 指定なし
参考書 「小児看護学(学童期)」で使用したテキストを参考書とする。
満留昭久編(2014) 慢性疾患の子どもの学校生活,慶應義塾大学出版会.
評価方法・基準 実習目標への到達度による評価(70%)、カンファレンス・プレゼンテーション(30%)
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:自己課題を明確にし、課題達成のために必要な学習を各自で行う。
事後学習:1日の実習終了後、各自の学びを振り返り記述する。実習終了後に健康問題を抱える学童のQOLの高い学校生活支援に関する考察をレポートとして記述する。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅲ.根拠に基づいた看護実践能力、V.多職種から成り立つ医療チームにおけるコミュニケーションとコラボレーション能力、Ⅵ.ヘルスプロモーションと予防に関する知識と実践能力、Ⅷ. 生涯にわたり継続して専門性を向上させる能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 実習記録は、学生個人に返却する。
備考 看護師としての5年以上の臨床経験を持つ教員が臨地実習を指導する。
  1. 小児看護学臨地実習(学童期)