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シラバス

看護の統合と実践臨地実習

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
看護の統合と実践臨地実習 4 後期 3 必修
担当教員名 ◎久保 幸代
担当教員名その他 有家 香鵜沢 淳子中川 泰弥吉野 妙子青山 美紀子松本 幸枝松丸 直美新川 実穗
授業方法 臨地実習135時間
受講資格 「看護の統合と実践Ⅰ・Ⅱ」、3年次までの「看護学臨地実習」を修得していること。
授業概要 これまでに学んできた知識と技術を統合して、複数のクライアントのケアを受け持ち、ケアの調整や、タイムマネジメント、看護チームメンバー間のコミュニケーションを図る。患者様の代弁者となり、患者様中心の医療を提供するための大切な任務を担うため、学生は、医療機関についての視野を拡大して、医療機関をシステムとしてとらえ、その中の看護サービスの組織と運営についての理解を深める。また医療チームのメンバーの一員として医療サービスの質の向上のため、多職種とのコミュニケーション・コラボレーションに参加する機会を持つ。
授業目的・目標 1.自己のリーダーシップアプローチについて検討する機会を持つ。
2.臨地実習指導者の指導のもとで、これまで学んだ看護の知識と技術を統合し、複数の患者様のケアを受け持ち、安全で質の高い看護サービスを提供する能力を発揮する。
3.臨地実習指導者を役割モデルとして、病棟看護チームの管理業務の一部を実行することができる。
4.医療チームの構成と役割を理解し、チームの一員として、他職種との効果的なコミュニケーションができる。
教科書 指定なし
参考書 上泉和子他(2017):系統看護学講座 統合分野 看護管理 看護の統合と実践① ,医学書院.
評価方法・基準 実習目標への到達度による評価:50%、課題レポート:30%、成果発表:20%
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:講義「看護の統合と実践Ⅱ(チーム医療と看護システム)」と各領域看護学臨地実習の学びを整理しておくこと。
事後学習:実習に関わる記録を通して振り返りを行うこと。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅱ.質の高いケアを実践するためのリーダーシップ能力、Ⅸ.あらゆる対象に向けた包括的看護実践能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 実習中のカンファレンスや面接、実習に関わる記録によりフィードバックを行う。
備考 看護の統合と実践臨地実習の学ぶから卒業後の看護実践に役立てることができるよう臨地実習に臨む。
看護師としての5年以上の臨床経験を持つ教員が臨地実習を指導する。
  1. 看護の統合と実践臨地実習