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シラバス

研究ゼミナールⅠ

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
研究ゼミナールⅠ 4 前期 1 必修
担当教員名 ◎青山 美紀子
担当教員名その他 栗栖 千幸田中 美恵子足立 智孝休波 茂子岡本 明美大野 知代工藤 節美志村 千鶴子久保 幸代渡邉 八重子桝本 輝樹有家 香鵜沢 淳子川上 裕子中島 洋一下 睦子吉野 妙子千葉 恵子松本 幸枝山田 案美加安藤 真美松丸 直美岩谷 香路 璐鈴木 玲子中川 泰弥松谷 典洋髙橋 玲子新川 実穗
授業方法 演習30時間
受講資格 「看護研究」を修得していること。
授業概要 研究ゼミナールの主な目的は、学生の「研究論文」を推進していくに当って遭遇する問題点や解決策を、学生グループと教員との対話を通じて意見交換を行う一方、基礎ゼミナールと同じ形式で専門科目の学修についての振り返りや対話や相互支援をグループで行う。研究ゼミナールは、3年次に看護研究コース中に始まり、4年次前期にまでに終了し、レポートを提出することが要求される。3年前期の「看護研究」において検討したテーマをもとに、ゼミの中で討議し、研究課題を明確にする。看護に関連した現象を選び、それに関する文献を広く読み、エビデンスを見出し、研究計画書の作成をする。また、研究における倫理的配慮について考える。
授業目的・目標 1.ゼミナールを通じて学生は教員との定期的な接点を持ち、小人数のグループの中で、自己の研究論文を進めていくに当っての問題点や方法論について話し合う。
2.研究疑問と研究課題を言語化する。
3.研究計画書の作成を行う。
4.研究における倫理的配慮について言語化する。
教科書 坂下玲子、宮芝智子、小野博史(2016).系統別看護学講座 別冊 看護研究,医学書院.
参考書 大木秀一(2015).看護研究・看護実践の質を高める文献レビューのきほん,医歯薬出版.
評価方法・基準 研究計画書 50%、グループワーク・討議 30%、発表 20%
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:担当教員の指導を受けながら、自らの研究テーマを明確にし、研究計画書の作成をすすめる。
事後学習:担当教員からの指導の内容を吟味し、研究計画書の修正を行う。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅲ.根拠に基づいた看護実践能力、Ⅳ. テクノロジーを効果的に活用する能力、Ⅷ.生涯にわたり継続して専門性を向上させる能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 研究計画書を作成し、領域内で計画書の発表、ディスカッション行い学びを深める。研究計画書は別途評価基準を示し、評価項目に沿って評価し、個人にフィードバックする。
備考 看護研究、研究ゼミナールⅡと関連が深い。特に、研究ゼミナールⅡで行う研究論文作成に向け、研究実施可能な研究計画書を完成できるよう、主体的に学習を進める。
  1. 研究ゼミナールⅠ