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シラバス

生物学

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
生物学 1 前期 1 必修
担当教員名 桝本 輝樹
担当教員名その他
授業方法 演習30時間
受講資格 特になし
授業概要 生命体の特性、自己増殖、外部との物質交換、エネルギーの転換、進化について理解するため、生命現象、細胞の構造、生体維持のエネルギー、生殖機能、遺伝、DNA、等に関する現象を選択的に取り上げて学び、看護学の専門基礎や専門分野の知識を学ぶための基礎知識とする。
授業目的・目標 1.生命体に共通な特徴、つまり自己増殖、外部との物質交換、エネルギーの転換、進化などについて理解する。
2.細胞(動物と植物)の構造と細胞内器官の形成とその構造について説明できる。
3.生体のエネルギーの転換のための基礎的なしくみについて説明できる。
4.生体の生殖と発生、発生の進行、分化と形態形成の現象について説明できる。
5.遺伝情報の伝達と発現のしくみ、ヒトの遺伝子と遺伝子の変異について説明できる。
教科書 鈴木孝仁監修(2017).視覚でとらえるフォトサイエンス生物図録 改訂版 数研出版株式会社
大学教育の差異部分と授業用の主資料は別途配布する。
参考書
評価方法・基準 最終試験の結果を約60%、課題提出物等約40%とし、総合的に評価する。
講義のために必要な事前・事後学習 講義の終了時に、次回講義で取り扱う内容の事例や社会的関連の紹介を行うので、Web検索等で該当事例を探して予備的に学習を進めておくこと。また、高校履修範囲での予備的知識に不安がある場合は、授業前に該当分野の復習を行っておくことを強く勧める。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅰ.教養教育で培う普遍的基礎能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 模範解答の掲示
備考
  1. 生物学