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シラバス

基礎ゼミナールⅡ

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
基礎ゼミナールⅡ 1 後期 1 必修
担当教員名 ◎有家 香
担当教員名その他 〇下 睦子大野 知代工藤 節美岡本 明美休波 茂子桝本 輝樹中川 泰弥路 璐髙橋 玲子新川 実穗James Kelly
授業方法 演習30時間
受講資格 「基礎ゼミナールⅠ」を修得していること
授業概要 個人・家族・集団・地域における健康や環境に関する情報収集を行い、現状を分析し、課題や問題点を導き出す。基礎ゼミナールⅡでは、情報リテラシー、コミュニケーション・チームワーク能力、論理的思考力を培う。
授業目的・目標 1.グループで関心のある個人・家族・集団・地域における健康や環境に関するテーマを決定し、テーマに関する情報を収集し、適正に活用できる。
2.情報を批判的・論理的に吟味・分析・統合し、表現できる。
3.グループディスカッションを通し、メンバー間の相互理解と検討を重ね、問題・課題の明確化をはかる。
4.テーマに関する調査内容とそこから導き出された問題・課題について、論理的にまとめ発表できる。
教科書 学習技術研究会(2019):知へのステップ 第5版 ―大学生からのスタディ・スキルズ . くろしお出版.
参考書 佐藤望・湯川武・横山千晶・近藤明彦(2012):アカデミック・スキルズ(第2版)――大学生のための知的技法入門. 慶應義塾大学出版会.
北尾謙治・石川有香・西納春雄・実松克義・早坂慶子(2005):広げる知の世界―大学でのまなびのレッスン. ひつじ書房.
評価方法・基準 課題演習(70%)課題探求・発表に向けた実践活動(30%)
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:事前の予習として、教科書の指定された箇所や資料を読み内容を理解しておく。
事後学習:グループ演習で必要な課題について調べ記述する。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅰ.教養教育で培う普遍的基礎能力、Ⅲ.チーム医療におけるコミュニケーションとコラボレーション能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 課題レポートについては必要なコメントを付しフィードバックする。演習への取り組みやグループ討議について適宜助言し、進めていく。
備考 基礎ゼミナールⅡの学習は基礎ゼミナールⅢ、研究ゼミナールⅠ・Ⅱにつながるため、主体的・積極的に取り組むこと。
  1. 基礎ゼミナールⅡ