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シラバス

医療安全

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
医療安全 2 前期 1 必修
担当教員名 ◎渡邉 八重子
担当教員名その他 中川 泰弥◆古谷 直子◆高橋 静子
授業方法 演習30時間
受講資格 特になし
授業概要 安全な医療を提供するための組織としての取り組みと看護における案全対策についての知識と技術を修得する。医療機関における安全対策、院内感染予防対策、安全文化についての基礎的知識を初め、看護における安全対策、感染予防対策について学ぶ。
授業目的・目標 1.医療安全が注目されている理由について説明できる。
2.安全の定義とリスクマネージメントについて説明できる。
3.医療事故の定義と事故発生のメカニズムについて説明できる。
4.医療事故予防策について説明できる。
5.医療機関における安全文化とはなにかについて説明できる。
6.集団感染のメカニズムについて説明できる。
7.集団感染と予防策について説明できる。
8.学生が医療安全を学ぶ意義について説明できる。
教科書 指定なし
参考書 1)河野龍太郎(2004).医療におけるヒューマンエラー、医学書院.
2)医療安全管理部(2012).チームステップス[日本版] 医療安全チームで取り組むヒューマンエラー対策、メジカルビュー.
3)出河雅彦(2009).ルポ 医療事故、朝日新書.
4)医療情報科学研究所(2018).病気がみえる,免疫・膠原病・感染症,第2版,メディックメディア.
評価方法・基準 課題レポート×2回(80%)、授業内テスト(20%)
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:基礎看護学臨地実習Ⅰを想起し、医療施設で起きうる医療事故や医療関連感染について考えてみる。
事後学習:講義資料をもとに学習内容の復習を行うこと。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅱ.根拠に基づいた看護実践能力、Ⅲ.チーム医療におけるコミュニケーションとコラボレーション能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 課題レポートや試験は授業中に傾向について示しフィードバックを行う。
備考 臨地実習において、学生も医療チームの一員であり、安全で質の高いケアの提供に努めることが求められる。本講義で得た知識・技術を臨地実習で活用できるよう学習に取り組むこと。
  1. 医療安全