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シラバス

人間病態学Ⅱ

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
人間病態学Ⅱ 2 前期 4 必修
担当教員名 ◎橋本 裕二
担当教員名その他 ◆細川 直登◆伴 浩和◆大澤 良介◆大塚 喜人◆福武 敏夫◆田中 美千裕◆大内 洋◆竹内 正美◆六反田 諒◆原瀬 翔平◆尾立 樹一郎◆新垣 慶人◆堀田 一樹◆高橋 雅章◆田中 厚◆大塚 伊佐夫
授業方法 講義60時間
受講資格 「生物学」、「人間機能学(形態と機能)」を修得していること。
授業概要 病気によって対象に何が起きているかを理解するため、病気の成り立ちをメカニズム別(病因別)に「病理病態論」として学修し、その症状や徴候がどのように現れるかについて「病態症候論」の枠組みで学ぶ。主に人間の生活や生命に影響を及ぼす神経系の病態、生体の防衛に関する感染のメカニズムなどについて学修する。
授業目的・目標 主要な症候、疾患の病態と評価法、治療と効果を理解し、主要な疾患のある対象者への看護に\_c07671げられる。
教科書 1.新体系 看護学全書(2019)、メヂカルフレンド社:電子教科書
成人看護学②~⑪
疾病と治療⑩
2.フラピエかおり著(2018):看護学生のための重要疾患ドリル、メヂカルフレンド社
参考書
評価方法・基準 1)筆記試験 80%
2)提出物と課題レポート 20%
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:教科書及び予習用パワーポイント資料を確認しておくこと。
事後学習:学生公開用パワーポイント資料を用いて復習しておくこと。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅱ.根拠に基づいた看護実践能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 提出物や課題レポートについては、授業中に傾向について示しフィードバックを行う。
備考 この科目は、全ての医療系科目、実習に関連する為、真摯に学習に取り組むこと。
  1. 人間病態学Ⅱ