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シラバス

臨床薬理学Ⅰ(基礎)

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
臨床薬理学Ⅰ(基礎) 2 後期 2 必修
担当教員名 ◎中川 雄介
担当教員名その他 ◆阿部 誠也◆古賀 裕基
授業方法 講義30時間
受講資格 特になし
授業概要 薬物が生体に及ぼす作用を調べる薬物作用学と、生態が薬物に対して何をするか体内での薬物の動きを研究する薬物動態学の両面からアプローチし、薬の副作用や相互作用とそのメカニズムを理解する。
授業目的・目標 薬の薬理作用と薬物動態学の原理を理解し、各疾病に使用される薬についての知識を分類カテゴリーに関連させながら深めていき、安全で効果的な薬の投薬と患者教育、観察に備える。
教科書 安原一、小口勝司編(2014):わかりやすい薬理学(第三版)、ヌーヴェルヒロカワ
参考書 編集 大橋京一(2012):疾患からみた臨床薬理学 第3版、じほう
評価方法・基準 テスト:100%
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:各項目の最初に記載されている「学習目標」を確認し、その内容に沿って教科書の確認をしておく。
事後学習:各章の最後にまとめられている「看護上の留意点」、「学習課題」、「キーワード」を中心に振り返りを行う。また、「基礎知識」では疾病の病態と治療方針を、「治療薬」では各医薬品の作用機序や分類などを復習し、「看護上の留意点」を理解する。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅱ.根拠に基づいた看護実践能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 模範解答の提示
備考
  1. 臨床薬理学Ⅰ(基礎)