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シラバス

公衆衛生学

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
公衆衛生学 2 後期 1 必修
担当教員名 菅又 昌実
担当教員名その他
授業方法 講義15時間
受講資格 特になし
授業概要 公衆衛生は人文社会科学と自然科学からなる極めて集学的な学問である。本科目では、公衆衛生の理念と目的、集団における健康問題に関する予防医学、社会医学の役割と実際について理解する。さらに、集団レベルでの健康事象の把握方法の基礎を知り、環境要因や生活習慣が健康にもたらす影響とその対策を学修する。
授業目的・目標 人は誕生後、健康を損ねる様々な要因に曝される。自然要因として、地球上に存在する物理化学因子や微生物因子や、集団の間での社会学的因子の影響を常に受ける。出生から死に至るまでの間に受けるこれら環境要因の作用について、その概略を理解することを第一の目的とする。次に健康の維持向上を図る上で最も効果的な方法を考える姿勢を身に着けることを目指す。建工維持の向上の裁量の方法は」予防であり、予防医学の実際を意識する姿勢を身に着けることを最終目的とする。
具体的には、人口学・環境衛生学・社会学・社会医学分野を総合した現代公衆衛生学の理解を目指す。
教科書 国民衛生の動向2020・2021  厚生労働統計協会
参考書 随時資料を提供する。
評価方法・基準 小テストを毎回実施する(40%)。期末試験(60%)。
講義のために必要な事前・事後学習 インターネットによる情報収集・選別を習慣とする姿勢を求める。方法について習熟し、質の高い情報とその活用を絶えず考える姿勢を身に着ける。
教育目標(必須要素)との関連 公衆衛生学は健康を維持する為の実践的・実戦的学問であり、具体的で効果的な解決策を模索することが重要であり、実践的看護に直結させる意識を持つことが求められる。
試験や課題レポート等に関するフィードバック タイムリーな公衆衛生的トッピクを毎回示し解説を加えるが、取り上げたテーマについて自発的な情報の収集と分析を求め教員と学生の間でディスカッションを行う。
備考 (保選)保健師国家試験受験資格取得のための選択必修科目
  1. 公衆衛生学