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シラバス

看護教育

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
看護教育 2 後期 1 必修
担当教員名 ◎休波 茂子
担当教員名その他 安藤 真美
授業方法 講義15時間
受講資格 特になし
授業概要 教育とは何か、看護教育とは何か、従来の教育学(ペダゴジー)と成人教育学(アンドラゴジー)の概念など基礎的理論について学ぶ。また、人々の発達に応じた学習について理解し、相手の理解力や立場に合わせた看護の教育的かかわりや指導について理解する。
授業目的・目標 1.教育の定義と概念について説明できる。
2.教育の現状と課題について説明できる。
3.教育学(ペダゴジー)と成人教育学(アンドラゴジー)の概念など基礎的理論について説明できる。
4.看護教育の変遷、看護教育の展開過程について説明できる。
5.ポートフォリオの評価と再考について説明できる。
6.自己教育と生涯教育について説明できる。
7.看護の場のさまざまな教育について説明できる。
教科書 特に指定しない。
毎回の授業で資料を配布する。
参考書 特に指定しない。
毎回の授業で資料を配布する。
評価方法・基準 筆記試験60%、課題レポート20%、グループ発表および討議20%
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:事前に提示された課題を行って講義に臨むこと。
事後学習:講義修了後の振り返りを行うこと。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅰ.教養教育で培う普遍的基礎能力、Ⅵ.継続的に専門性を向上させる実践能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック グループ演習は実施後にフィードバックする。試験は必要に応じてその傾向についてフィードバックする。
備考 看護教育について学ぶことで今後の学習の動機づけになるため各自学びを深められるように授業に臨むこと。
  1. 看護教育