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シラバス

看護と法律

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
看護と法律 2 後期 1 必修
担当教員名 中島 洋一
担当教員名その他
授業方法 講義15時間
受講資格 特になし
授業概要 人々の健康を守るためのサービス提供機関と医療従事者の役割や機能についての基本的な法律や問題などについて、特に看護師に焦点を当てながら関係法規を中心に学ぶ。
授業目的・目標 1.保健医療福祉制度・政策の歴史から、看護の現状と動向を説明できる。
2.社会政策や看護政策が看護の発展に影響を及ぼしてきたことを説明できる。
3.保健師助産師看護師法、医療法及び関連する法律と看護実践との関連について説明できる。
4.保健、医療、福祉のなかで看護の果たす役割についての認識を高める。
教科書 指定なし
参考書 1.村岡潔他(2017).保健医療福祉のしくみ看護と法律第9版,メヂカルフレンド社.
2.藤内修二他(2017).保健医療福祉行政論第4版,医学書院.
3.田中幸子(2020).看護関係法規,南江堂.
4.森山幹夫(2020).看護関係法令,医学書院.
評価方法・基準 課題レポート100%
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:授業時に提示された事前課題の学習を行うこと。
事後課題:授業内容を復習し、他の科目と関連付けて理解を深めること。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅰ.教養教育で培う普遍的基礎能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 課題レポートについては授業中に傾向を示しフィードバックを行う。グループ討議やその記録については評価し前期終了前に返却する。
備考 2年次前期で開講される医療安全と関係が深く、また全ての看護領域における制度や法律とも関連するため学習を積み重ねていけるように自ら取り組むこと。
遠隔授業にて講義を実施する場合は追って連絡する。
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