ページの先頭です

シラバス

小児保健看護援助論

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
小児保健看護援助論 3 前期 2 必修
担当教員名 ◎吉野 妙子
担当教員名その他 大野 知代髙橋 玲子◆新井 裕貴◆前田 基稀
授業方法 演習60時間
受講資格 「小児保健看護学概論」を修得していること。
授業概要 小児看護学概論で学んだ子どもの発達や生活の特色、家族の役割等を基盤として、子どもの疾患に特有な看護実践について学ぶ。講義は、小児の代表的な疾患に対する看護援助技術を、事例検討を通して学ぶ。
授業目的・目標 健康障害を持つ子どもと家族が生活・療養するための看護実践について修得する。
1.病気や入院が子どもに与える影響とその看護が説明できる。
2.さまざまな状況にある子どもと家族への看護が説明できる。
教科書 1.奈良間美保著他(2020).小児看護学【1】 小児看護学概論・小児臨床看護総論 医学書院
2.奈良間美保著他(2020).小児看護学【2】 小児臨床看護各論 医学書院
参考書 1.今野美紀、二宮啓子編集(2017).小児看護技術 改訂第3版 南江堂
2.中野綾美編集(2019).ナーシング・グラフィカ 小児看護学②小児看護技術 第4版 メディカ出版
3.松森直美、蝦名美智子編集(2012).小児看護ケアモデル実践集 へるす出版
4.及川郁子、田代弘子編集(2007).病気の子どもへのプレパレーション 中央法規
5.小林京子、高橋孝雄編集(2019).健康障害をもつ小児の看護 メヂカルフレンド社
6.伊藤龍子編集(2012).子どもの看護技術 医歯薬出版株式会社
7.山元恵子監修(2020).写真でわかる小児看護技術アドバンス インターメデイカ
評価方法・基準 定期試験 70%、課題レポート等の提出 30%
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:授業時に提示された事前課題の記述を行う。
事後学習:講義資料をもとに学習内容の復習、課題の記述を行うことを通して、小児保健看護学臨地実習に繋げる。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅲ.根拠に基づいた看護実践能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 個人が演習で作成した課題に関しては、教員への提出後、評価し返却する。
備考
  1. 小児保健看護援助論