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シラバス

がん看護学

授業科目名 開講年次 開講期間 単位数 選択必修
がん看護学 4 前期 1 選択
担当教員名 ◎千葉 恵子
担当教員名その他 岡本 明美鈴木 玲子山田 案美加
授業方法 講義15時間
受講資格 特になし
授業概要 がんに関する一次、二次、三次予防におけるチーム医療のかかわりと看護のあり方について話し合う。がんを患う対象者と家族への心のケアや症状マネジメント、日常生活の援助や、特殊な治療を受けるために必要な患者教育とサポート及びがん看護に関する最新的知識と技術について、臨地における専門家を交えて話し合う。
授業目的・目標 1.がんの疫学的データと社会への影響について理解する。
2.がんの一次、二次、三次予防に向けた最新的な対策と医療チームの役割について理解する。
3.がん患者とその家族に対する影響について理解する。
4.がんの多様な症状に向けた看護技術について説明できる。
教科書 鈴木久美 林直子 佐藤まゆみ(編)2021:看護学テキスト NICE がん看護 様々な発達課題・治療経過にあるがん患者を支える 南江堂
参考書
評価方法・基準 小テスト(30%)・定期試験(70%)
講義のために必要な事前・事後学習 事前学習:2年次、3年次の成人看護学「成人看護学概論」「慢性期援助論」「急性期援助論」の授業で学習したことを振り返ること。また、教科書を事前に読み学習しておく。
事後学習:講義毎に振り返り復習する。
教育目標(必須要素)との関連 この科目は、教育目標の必須要素Ⅲ.根拠に基づいた看護実践能力、V.多職種から成り立つ医療チームにおけるコミュニケーションとコラボレーション能力、Ⅷ.生涯にわたり継続して専門性を向上させる能力と関連する。
試験や課題レポート等に関するフィードバック 試験の回答は試験期間後にフィードバックする。
備考
  1. がん看護学