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よくあるご質問

看護学部

Q 看護師の仕事とは?
A 人々の健康問題に専門的に関わる仕事です。仕事をする場所、役割などによって仕事の内容は少しずつ違ってきます。多くの看護師は、病院に勤務し、患者さまの入院生活・病気の治療や回復支援に関すること、患者さまや家族に寄添い苦痛の緩和や健康上の問題に関する相談を受けることなどを行っています。患者さまの入院生活は、夜中も続きます。したがって、看護師には夜勤があります。
また、訪問看護ステーションに勤務する看護師もいます。訪問看護ステーションは、看護師が経営することもできます。社会が高齢化するにつれて、在宅医療を受ける患者さまが増え、訪問看護師の需要は高まる傾向にあります。
Q 本学が求める資質は?
A 大学が求める学生像(アドミッション・ポリシー)は、以下のとおりです。
・生命の大切さ、人間の尊厳を理解でき、相手を思いやることのできる人
・物事に興味と関心を持ち、探究心が旺盛な人
・責任感があり自主的に判断ができ、他人と協調して行動できる人
 高校生として、以下の科目は、勉強しておいてほしいところです。
 現代国語、英語、数学、化学、生物、物理などの科目は、入学してから授業の基礎となる科目ですので、大事に勉強しておいてほしいところです。力が不足していると入学してから授業についていけなくなる学生も出てきます。看護師を目指す人は、入試科目にない場合でも勉強しておいた方がよいでしょう。
Q 亀田医療大学が特に力を入れているところは?
A 看護学教育について、実習施設が充実しているところです。同じ系列の医療法人から学生の実習のために十分な設備と場所を提供してもらっています。
本カリキュラムは、米国のサギノバレー大学元教授が米国の看護教育と日本の看護教育をコラボレーションさせた形で構築しました。それは、教育方法に特色があります。本学の教育の特徴は、実践力を身につけるための教育(演習・実習)を強化していることです。そのためユニフケーションという方法で、教員は医療現場と密接に連携を図り、現場に即した臨場感のある事例を示しながら学生の経験の蓄積に力を入れます。
Q 実習施設は、どうなりますか。
A 実習施設は、鴨川市にある亀田メディカルセンター(亀田総合病院、亀田クリニック、亀田リハビリテーション病院の総称)を中心に、高齢者保健福祉施設、保育園、小学校、特別支援学校、南房総地域の訪問看護ステーションなどになります。
中心となる実習施設(亀田メディカルセンター)は、国内屈指の医療施設で大学から近距離にあり、安心して実習に打ち込むことができます。
Q 授業料等はどれくらいですか?
A こちらをご確認ください。
Q 学生宿舎(学生寮)は、ありますか?
A 本学には、学生寮はありません。
しかし通学が困難でアパート等を必要とする学生には「学生専用住宅」を用意しております。
学生専用住宅についてはこちらをご確認ください。
Q 民間アパートの家賃はいくらぐらいですか?
A 鴨川市内の学生アパートの家賃:1K(広さ約28㎡程度)で5万円前後です。
Q 大学に車、バイク等の通学はできますか?
A 車両を使用しての通学は可能です。
・バイクについては、駐輪場をご活用ください。
・自動車での通学については、駐車場がありませんので、各自で近隣の駐車場を確保し契約してください。