ページの先頭です

よくあるご質問

看護学研究科(大学院)

Q 大学4年生から卒業後すぐに大学院に進学することは可能ですか?
A 可能です。特にウィメンズヘルス・助産学領域で助産師資格取得を希望する方は、2年間のフルタイム就学で、現役学生に最も適した就学コースです。
出願資格はこちら
Q 専門学校卒ですが、大学院を受験できますか?
A 受験できます。但し、「大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、22歳に達したもの」に該当する方で、本学で定める入学試験受験資格要件を満たす方となります。従って、出願前に出願資格審査を受ける必要がありますので、詳しくは直接事前面接対応の教授にお尋ねください。
出願資格はこちら
事前面談教員はこちら
Q 大学を卒業しています。看護学部卒ではありません。大学院の修士課程を受験できますか?
A 受験は可能です。ただし、本大学院出願要件の「看護師資格を有するもの及び看護師資格取得見込のもの」であることが必要です。
Q 臨床経験を積んで大学院に進学した方が良いか、大学卒業後、すぐに大学院に進学した方がよいか悩んでいます。
A 個別の状況によりますので、そのことを必ず事前面談でご相談ください。一般的には授業の中には、実践経験に基づく看護の現象や問題が具体的に論じられることも多いため、大学卒業後、まずは臨床経験を積んで頂くとより深い学びが可能と思われます。
Q 大学院を修了された方は、どのような仕事につくことになりますか?
A 修士課程修了後は、看護の実践現場でのリーダーとして、また、院内教育担当や院内研究の相談担当、看護教育機関の専任教員、更に博士課程の進学にもつながります。専攻領域によってその学修成果を生かせる道は多様です。
Q 大学院で奨学金を受けたいのですが、どんな制度がありますか?
A 本学大学院で使用できる奨学金制度を紹介します。こちらを参照ください。
よく検討した上でお申込みください。
Q 仕事と学業の両立について
A 本学は就業しながらでも大学院の授業を受けられるように、昼夜開講制、及び長期履修制度を導入して、昼間の開講時間に加え、夜間(18:10~21:20)・土曜日の開講を行います。それ以外に、就業・育児・介護の理由で、2年の修業期限内で修了できない者には2年間の授業料で、3年若しくは4年の長期履修制度があります。それらを考慮し、職場の理解を得る努力をしていただくことによって、両立が可能となります。
※長期履修制度は、入学前の申請が必要です。
Q 出願までの流れを教えてください。
A 出願前に、必ず受験を希望する専攻志望領域の教員に面会し事前相談を受けてください。
その後、学生募集要項に従い出願をお願い致します。
受験に関する事前相談についてはこちら
連絡先はホームページの教員一覧からご覧いただけます。
Q 学生募集要項の入手方法を教えてください。
A 本学ホームページの大学院資料請求ページに、学生募集要項をPDFで掲載しています。受験される際の出願書類については、事前相談を終えられた後の出願期限内に、郵送で亀田医療大学学務課宛てに書類一式を提出していただく必要があります。
学生募集要項はこちら
出願書類はこちら