イベント

KAMEDACUP運営支援報告

亀田メディカルセンターでは、毎年病院主催のサーフィン大会“KAMEDACUP”が行われています。
目の前がサーフスポットという環境を活かし職員の健康増進を目的に始まりました。
参加者は医師・看護師・コメディカル・事務等・医療施設で働いている方であればどなたでもOKという大会ですので、全国から競技を楽しみたいという方はもちろん、医療交流を目的に参加する方も多くいらしゃいます。
開催にあたっては、亀田グループだけではなく地元のプロサーファーや商工会の方々にも協力頂きMade in Kamogawaのアットホームな雰囲気の中行われるのも魅力の一つです。
エントリーがすぐに埋まってしまうほどの大人気のこの大会に、今年は亀田医療大学サーフィン部のメンバーも運営スタッフとして参加致しました。
駐車場の誘導や受付支援、親子ビーサン飛ばし大会の運営などを行いました。
空いている時間には、大会本部内に設置された救護所に詰めている亀田メディカルセンターの救命救急ドクターや看護師より大会運営時の救護所のあり方についてレクチャーを受けたり、病院の様々な職種のスタッフと交流をはかることもできました。
夏の日差しの中、たくさんの笑顔に触れ合えた実りある1日でした。
来年以降も参加する予定です。
KmedaCupチラシ 今年は震災で協働した福島の病院のスタッフも参加してくれました。
病院の目の前がビーチというロケーションを活かした大会 選手は皆医療従事者
地元商工会の皆様の協力も得て模擬店もでます ステージではフラショーも
ロング ショート ボディーボードの受付を行っています
選手へのドリンクサービス 今年は暑かった
地元プロサーファーのエキシビジョン プロのライディングを見れるのもめったにないチャンス
現役の亀田ドクターや看護師さんからこのような大会で必要な物品や処置方法などを教えててもらいました。
サーフィン大会の救護所では選手だけでなくステージや来場者対策もしっかり準備されていました。
大学生のみで運営した親子ビーサン飛ばし大会 親子の合計飛距離で競います。
プロサーファー親子含め、子供の期待をよそに失敗してしまうお父さん続出。