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Paper of The Year2015授賞式の開催

 2017年3月10日(金)、亀田医療大学会議室にてPaper of The Year 2015の受賞式が開催されました。

 Paper of The Yearとは、保健、医療、福祉等に関する研究の支援を目的とし、主として医療法人鉄蕉会及び亀田医療大学の若手研究者の優れた研究成果に対して表彰するもので、昨年度までは医療法人鉄蕉会が主体となり実施しておりましたが、今年度から亀田医療大学総合研究所が主体となり実施されました。
 本年度も多数の優秀な論文の応募があり、厳正な選考を実施し、各部門の受賞者が決定されました。授賞式には受賞者と受賞部門の所属長が招待され、学校法人鉄蕉館亀田省吾理事長、橋本裕二学長兼総合研究所長、総合研究所関係者が参加し開催されました。式では、橋本研究所長の挨拶に続き、各部門受賞者の表彰が行われました。そして、受賞者を代表して最優秀論文に贈られる、Best Paper of The Year 2015を受賞した京橋クリニックの放射線科 部長代理 町田洋一医師が挨拶を述べ、式は終了となりました。

 

受賞者代表メッセージ

京橋クリニック 放射線科 部長代理 町田洋一医師

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このたびはまことに光栄に存じます。

本論文は2014年京橋クリニック入職後はじめに取り組みましたもので、亀田の豊富な症例と先進的な医療体制がなければ不可能な研究でした。

今後は自分自身も研鑽に励むとともに、後進の育成にも力を注いで参りたいと存じます。

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各受賞者はこちらから

 

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