お知らせ 未来の医療を創る全国高校生コンテスト2026

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イベント情報

メッセージ

「2050年、医療は今と同じだと思いますか?
高齢化、医療人材不足、AIやロボットの進化、未病という考え方の広まり・・未来の医療は、大きく姿を変えているかもしれません。
その時代に必要なのは、過去の正解ではなく、まだ誰も考えたことのないアイデアです。
常識にとらわれない視点で、みなさんの想いを形にしてください」

目的

現代の医療・看護の課題を自らの力で発見し、仲間との共同作業の中で探求心とチームワークを育みながら、未来の医療・看護の多様な社会的意義を創造することを目的とする。

募集対象

全国の高校生によるチーム(2~4名程度)

*教員や保護者のサポートは任意、医療・看護の知識がなくても応募可能

*1校にて複数チーム、複数校混合チームでの参加も可

募集内容

医療サービスの提供者・利用者、行政、地域貢献、社会構造、テクノロジーなど幅広い領域の中から興味のあるテーマを選び、自由な発想で創造してください。

応募方法

・A4サイズ3枚以内(フォーマット自由)の論文(PDF形式)を、メール添付にて
medi-con@kameda.ac.jpあてに送付。
・論文のファイル名は、「高校名(チーム名)」でお願いします。
・論文提出と同時に、下記Formsに応募者様に関する情報をご記入ください。
・なお、ご提出いただいた資料類や最終審査の様子等につき、亀田医療大学にて使用させて
いただくことがありますこと、ご了承ください。

前回コンテストの様子

茂原高等学校「AI×看護支援~VRを活用してより親身なリハビリへ~」
横浜女学院中学校高等学校「“できる”を信じる、その一歩が未来を変える~JKが創る共生の未来~」
市川工業高等学校「工業高校の視点から見た、先端のICT技術と通信技術を活用した地域医療」
長狭高等学校「高齢社会を支える医療・福祉の未来像」
さいたま市立大宮国際中等教育学校「テクノロジー(ICT、AI,アプリなど)を活用した医療・看護革新」
千葉女子高等学校「医療・看護教育の未来を切り拓く新たな取り組み~男女共同参画の視点から考える医療体制の改善~」
最優秀作品賞(3-1) 市川工業高校
最優秀作品賞(3-2) 市川工業高校
最優秀作品賞(3-3) 市川工業高校

審査基準

一次審査(書類)、最終審査(プレゼン)では、以下の観点から総合評価を行う
。
1. 課題設定の明確さと社会的意義

2. 創造性と実現可能性
3. 医療・看護現場への理解と倫理的配慮
4. プレゼンテーションの構成・手法・独自性(最終審査のみ)

スケジュール

一次審査募集締切
 2026年9月24日(木)17:00

一次審査結果発表
 2026年10月8日(木)
 書類審査の上、大学HPで結果発表
 通過6校には代表者にメールにて通知
         
最終審査
 2026年10月30日(金) 13:00-16:30
 各チーム、プレゼン10分+質疑応答5分
オンライン(ZOOM)によるプレゼンも可
 審査員:大学教員、医療従事者などを予定

最終審査会場
 亀田医療大学内 ミズキホール 千葉県鴨川市横渚462
 最寄り駅:JR東日本外房線安房鴨川駅より徒歩15分程度

*最終審査に参加される高校生と引率される先生(5名分まで)の交通費につき、上限を2万円とした実費にてお支払いいたします。

表彰

・最優秀賞(1チーム):賞金10万円+記念トロフィー
・特別賞 (1チーム):賞金2万円 +記念盾
・優秀賞 (4チーム):賞金2万円

お問い合わせ先

未来の医療を創る全国高校生コンテスト2026事務局(亀田医療大学内)
・電話  :04-7099-1211(代表)
・E-mail :medi-con@kameda.ac.jp
*原則としてメールにてご連絡ください。折り返し、こちらよりご連絡差し上げます

後援

主催