メッセージ
「2050年、医療は今と同じだと思いますか?
高齢化、医療人材不足、AIやロボットの進化、未病という考え方の広まり・・未来の医療は、大きく姿を変えているかもしれません。
その時代に必要なのは、過去の正解ではなく、まだ誰も考えたことのないアイデアです。
常識にとらわれない視点で、みなさんの想いを形にしてください」
目的
現代の医療・看護の課題を自らの力で発見し、仲間との共同作業の中で探求心とチームワークを育みながら、未来の医療・看護の多様な社会的意義を創造することを目的とする。
募集対象
全国の高校生によるチーム(2~4名程度)
*教員や保護者のサポートは任意、医療・看護の知識がなくても応募可能
*1校にて複数チーム、複数校混合チームでの参加も可
募集内容
医療サービスの提供者・利用者、行政、地域貢献、社会構造、テクノロジーなど幅広い領域の中から興味のあるテーマを選び、自由な発想で創造してください。
応募方法
・A4サイズ3枚以内(フォーマット自由)の論文(PDF形式)を、メール添付にて
medi-con@kameda.ac.jpあてに送付。
・論文のファイル名は、「高校名(チーム名)」でお願いします。
・論文提出と同時に、下記Formsに応募者様に関する情報をご記入ください。
・なお、ご提出いただいた資料類や最終審査の様子等につき、亀田医療大学にて使用させて
いただくことがありますこと、ご了承ください。
前回コンテストの様子
審査基準
一次審査(書類)、最終審査(プレゼン)では、以下の観点から総合評価を行う
。
1. 課題設定の明確さと社会的意義
2. 創造性と実現可能性
3. 医療・看護現場への理解と倫理的配慮
4. プレゼンテーションの構成・手法・独自性(最終審査のみ)
スケジュール
一次審査募集締切
2026年9月24日(木)17:00
一次審査結果発表
2026年10月8日(木)
書類審査の上、大学HPで結果発表
通過6校には代表者にメールにて通知
最終審査
2026年10月30日(金) 13:00-16:30
各チーム、プレゼン10分+質疑応答5分
オンライン(ZOOM)によるプレゼンも可
審査員:大学教員、医療従事者などを予定
最終審査会場
亀田医療大学内 ミズキホール 千葉県鴨川市横渚462
最寄り駅:JR東日本外房線安房鴨川駅より徒歩15分程度
*最終審査に参加される高校生と引率される先生(5名分まで)の交通費につき、上限を2万円とした実費にてお支払いいたします。
表彰
・最優秀賞(1チーム):賞金10万円+記念トロフィー
・特別賞 (1チーム):賞金2万円 +記念盾
・優秀賞 (4チーム):賞金2万円
お問い合わせ先
未来の医療を創る全国高校生コンテスト2026事務局(亀田医療大学内)
・電話 :04-7099-1211(代表)
・E-mail :medi-con@kameda.ac.jp
*原則としてメールにてご連絡ください。折り返し、こちらよりご連絡差し上げます
後援

