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栗栖 千幸(クリス チユキ)

職位 准教授
学位・資格等 博士(商学)・看護師・保健師・学士(経済)・修士(商学)
専門分野(領域) 在宅看護学
担当授業科目とその概要 (1)基礎ゼミナール
(2)在宅看護学Ⅰ、在宅看護学臨地実習
(3)看護研究、研究ゼミナールⅠ、研究ゼミナールⅡ
主な研究とその概要 (1)看護サービスマネジメントについての研究
(2)看護活動の原価測定についての研究
(3)在宅医療・看護の役割についての研究
主な所属学会 (1)日本公衆衛生学会
(2)日本看護科学学会
(3)日本看護管理学会
(4)日本会計研究学会
(5)日本管理会計学会
(6)日本原価計算研究学会
(7)日本医療・病院管理学会
(8)日本地域看護学会
(9)日本組織会計学会
主な著書・論文 論文
(1)島吉伸・栗栖千幸・真田正博(2017)「病院管理への診療科別損益計算の活用」『産業経理』77(1),119-130.
(2)栗栖千幸(2011)『日本の看護サービスのマネジメントが病院の業績に与える影響:病院の非財務指標と財務業績の関係における実証分析』博士論文.
(3)栗栖千幸(2011)「日本の看護サービスのマネジメントが病院の業績に与える影響:病院の非財務指標と財務業績の関係における実証分析」『商学論究』12(1),80-88.
(4)安酸建二・梶原武久・島吉伸・栗栖千幸(2011)「非営利組織/公的組織におけるコスト変動に関する実証研究:国立病院の病床稼働率によるモデレート効果」『原価計算研究』35(1),141-150.
(5)栗栖千幸・荒井耕(2010)『日本のDPC対象病院におけるコスト・マネジメントの現状についてのアンケート調査:調査結果報告書』(第17回財団法人医療科学研究所研究助成金事業).
(6)荒井耕・栗栖千幸(2010)「DPC対象病院における原価計算実践」『会計』178(1) ,124-137.
(7)荒井耕・栗栖千幸(2010)「管理会計実践の公私病院間比較」『公営企業』7,14-21.
(8)荒井耕・栗栖千幸(2010)「管理会計による診療プロトコル原価企画本格化の可能性:DPC対象病院アンケート調査を基に」『企業会計』62(8),129-138.
(9)栗栖千幸(2009)「看護サービスの品質マネジメント」『商経学叢』56(1),587-605.
(10)栗栖千幸(2009)「病院のコスト構造:独立行政法人国立病院機構の分析」『商学論究』11(1),10-20.
(11)安酸建二・島吉伸・栗栖千幸(2009)「活動量の変動とコストの変動に関する予備的考察:国立病院機構の財務データを用いた実証分析」『商経学叢』56(2),375-381.
(12)栗栖千幸(2008)「病院経営におけるコスト・マネジメント:看護サービスの原価測定が病院経営に及ぼす影響」『商経学叢』55(2),67-86.
(13)今崎順子・今川由美子・栗栖千幸・本郷千草(1997)「要介護高齢者への訪問看護の役割:在宅での生活を継続させる条件」『岡山県看護研究会看護論文集』16,170-177.
(14)加藤幸子・栗栖千幸・鳴滝恵美他(1993)「中小企業で働く人々の健康とストレスの実態」『四国公衆衛生学会誌』38(1),55-58.

著書
(1)Rolf G. Larsson, Yoshinobu Shima, Chiyuki Kurisu. 2015. Management Control Systems for Lean management in Medical Services, Lean Management of Global Supply Chain,Japanese Management and International Studies,Vol.12,161-187.

報告書
(1)栗栖千幸・安酸建二・島吉伸・松尾貴巳・新井康平・新田静江(2018)『わが国の一般病院におけるコスト・マネジメントの現状についてのアンケート調査:調査結果報告書』(平成25~29年度日本学術振興会科学研究費助成事業基盤研究C:調査協力病院用).

競争的資金等の研究課題
(1)「医療機関におけるマネジメント・システムの導入とその成果に関する研究」平成29年度日本管理会計学会スタディーグループ研究補助金,研究期間:2017年‐2019年(予定), 代表者:伊藤和憲(専修大学),研究分担者:挽文子(一橋大学)・島吉伸(近畿大学)・栗栖千幸(亀田医療大学)・関谷浩行(北海学園大学)・阪口博政(国際医療福祉大学)・梅田宙(高崎経済大学)・丹羽修二(日本経営)
(2)「予防活動の持続・発展のための地域看護実践のOJT実用化研究」文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B)),研究期間:2018年‐2021年, 代表者:宮﨑美砂子(千葉大学),研究協力者:栗栖千幸
(3)「看護サービスの品質マネジメントモデルの構築に関する研究」文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C)),研究期間:2013年‐2017年, 代表者:栗栖千幸
(4)「予防活動の持続・発展のための地域看護実践ガイドの作成と普及に関する研究」文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(B)),研究期間:2013年‐2017年, 代表者:宮﨑美砂子(千葉大学),連携研究者:栗栖千幸
(5)「看護サービスのマネジメントが病院の業績に及ぼす影響」公益財団法人メルコ学術振興財団,研究期間:2012年‐2014年, 代表者:栗栖千幸
(6)「予防活動の持続・発展に影響を与える体制・システム構築に関する地域看護技術」文部科学省:科学研究費補助金(基盤研究(C)),研究期間:2010年‐2012年, 代表者:宮﨑美砂子(千葉大学),連携研究者:栗栖千幸
(7)「看護のコスト・マネジメントが病院経営に及ぼす影響に関する研究」医療科学研究所,研究期間:2008年‐2011年, 代表者:栗栖千幸
ひと言 社会の中で医療・看護の役割は何なのか、他の学問との関係から看護について皆さんとともに考え、学んでいきたいと思います。