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お知らせ

令和2年度Paper Of The Year受賞者が決定しました 2021/03/25

 3月5日(金)亀田医療大学総合研究所運営委員会にて、令和2年度Paper Of The yearの受賞者が決定いたしました。Paper Of The yearは、亀田医療大学総合研究所が保健、医療、福祉等に関する研究の支援を行うため、主として若手研究者の優れた研究成果に対して選考し、表彰するもので今回で第7回となります。
 例年、受賞者のみなさまを招いた授賞式を行っておりますが、本年度は新型コロナウイルス感染症の感染状況を鑑み授賞式は実施しないこととなりましたため、本ページにて受賞者のみなさまを発表させていただきます。

受賞者

 第7回となる今回の受賞者は7名の方となりました。受賞者は以下の皆様でした。
・Best Paper Of TheYear      寺尾俊紀さん(亀田総合病院 血液腫瘍内科)
・医師部門            町田洋一さん(亀田総合病院 放射線科)
・後期研修医部門         上野諒さん (亀田総合病院 集中治療科)
・薬剤師部門           横山泰昭さん(亀田総合病院 薬剤部)
・リハビリテーション専門職部門  室井大祐さん(亀田リハビリテーション病院 リハビリテーション室)
・臨床工学技士部門        森信洋さん(亀田総合病院 ME室)
・その他職種部門     島本武嗣さん(亀田総合病院附属幕張クリニック 管理部)
受賞者の皆様、おめでとうございます。

※受賞者の皆様へは、直接事務担当よりご連絡させていただきます。

総合研究所長メッセージ

 今年度は各部門から18編の論文の応募がありましたが、何とそのうち11編が英文論文でした。厳正な選考を行いBest Paper of the Yearとして血液腫瘍内科後期研修医の 寺尾俊紀氏の論文が選出されました。氏の多発性骨髄腫に関する臨床研究は、きわめて臨床的価値が高いと評価されました。Paper of the Year各部門の受賞者は下記の通りです。皆様おめでとうございます。
 これからも亀田グループにおける臨床研究活動の振興を祈念いたします。

2021年3月吉日
亀田医療大学学長
総合研究所所長
橋本裕二